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香川県I様、内燃機加工を終え部品が帰って来ました。
こちらもウェットブラストを行う。
クラッチプッシュレバー、装着されていた物を真鍮ブラシで磨く。
磨いても…新品は結構なお値段、、、程度の良さげな中古品と交換。
この部品、プッシュロッドが当たる部分が摩耗すると交換、消耗品の一部です。
クラッチスプリングやプッシュロッド交換。
16万キロ走行している割には状態は良いと思います。
やはりオイル管理?
1993年1月19日?
カムチェンガイド・フロント側。
こちらは摩耗ではなく経年劣化による破断が起こりえるので交換。
金属プレートと樹脂部分が剥がれたり、折れたりすることがある。
確認しながら組み立て。
摩耗が認められたロッカーシャフト&不安な傷があるロッカーアーム交換。
内燃機屋さんの仕事を疑ってはいませんが、自分でも確認。
カムシャフト交換。
ボルト&ナットは新品交換。
スタッドボルトに水分が侵入しない様、ネジ山にグリス塗布。
はみ出した液体ガスケットは拭き取ります。
エンジン腰上ウェットブラストを行う、バランスを取りボルト類も交換したくなります。
カムチェーン&前後スライダー交換。
こういう状態になります。
エンジンはケースカバー以外は完成。
ケースカバーはバフ掛け鏡面仕上げ後にクリア塗装、フレームに積んだ後に交換します。
つづく


























