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1月14日、午前中お店をお休みして筑豊陸運局。
13時にお店に戻る事が出来ました。
構造変更等の申請。
これで次回からの車検、民間車検場で受ける事が出来ます。
始めに車検点検でレーンを通過、ライトテスターもスピードテスターも合格。
勿論、排ガス検査も。
検査を終え、再度レーンに。
車重や幅、長さ等を計測して最後に検査員が車両写真撮影で終了。
検査レーンでの検査員以外の撮影は禁止。
車検並びに構造変更完了。
長崎県佐世保市M様SRX-4、キャブレター・オーバーフロー。
任意保険のレッカーサービス使用で当店到着。
キャブからのガソリン流出が止まらず、殆どのガソリンを抜いておりました。
タンク内はコーティング済み、錆は無いはずだがタンクを揺さぶると何かが移動する音。
SRXフュエルタンク内ガソリン、ウェス等で浸み込ませないと全ての排出は無理。
タオルに錆等が付着、目視で見えない所が錆びているのでしょう。
タンク内乾燥後にエアブローします。
その間にキャブレター・オーバーホール。
オーバーフローの原因、タンク内錆を解決しないと再度オーバーフロー。
前回車検時、タンク裏コックOFF時に僅かな滲み確認。
その後、コックが機能しなくなりガソリンがフリーになる、そして錆がキャブレター内に。
そんな感じでしょう。
キャブセッティング、始動性も良く問題なしの様。
ヒートガンだと熱が、、、20年以上前購入した整備用ドライヤ―¥500也活躍。
今回は磁石入りフィルターを入れ、タンク裏コック交換。
まだ新品で出る事が嬉しい。
乾燥後に磁石を入れタンク内から回収。
タンク内はコーティング済み、念のためにタンク裏に強力な磁石を貼り付けるのも有りかと。
時折反応しなくなったフロント左ウィンカー。
ハンドルスイッチでなく接触が不良の原因だったようです。
整備後試走。
整備ご依頼いただきありがとうございました。
納車はサービスでお届けいたしました、条件が合えば可能です。


























