• 香川県I様SR400レストア#10

    おやすみ オポチュニティ

    先日お客様から教えて頂いた映画。

    今度の休日にアマゾンプライムで観てみよう。

     

     

    ヤマハさんが工具のセールを行っていたので購入。

    定価だと¥20,000位するドリル刃、お高いですが必要。

     

     

    香川県I様SR400レストア、中々エンジンが始動せず。

    キャブレター内ニードルクリップ溝が4段摩耗?消失。

    エンジンの不調はソレが原因だと感じた、パイロットスクリューも八分の一の開度。

    始動領域かなり濃い、ニードルクリップ位置変化が関係?

    データシート記入後に初期セッティング、それでも中々エンジンが掛かりません。

    何とかエンジン始動、これでセッティングを勧めます。

    エア抜き確認。

     

     

    ホイールゴムキャップをパーツクリーナーで清掃。

    膨らんでしまい2週間ほどほったらかし、スムーズに装着できる所を探り取り付け。

     

     

    ヘッドライト・アンメーターがライトから外れ落ちる。

    樹脂部分劣化とカシメ部も傷んでいたので出来るだけ補修修理。

     

     

    エンジンオイルエア抜き時、内部にエア圧を掛けえるのですが油温計中心部が抜けた。

    ビックリ、文字盤部抜けるんだ!

     

     

    初期慣らし、油音が60℃迄上がるのを待つ。

    その後、オイル滲み等が無いか確認。

     

     

     

    ご依頼頂いた初期型ミラーに交換。

     

     

    ウィンカー不点灯で原因を探る。

     

     

    サイドカバー取り付け部品、劣化していたので私の判断で交換。

     

     

    ガムテープは油温計飛び出し防止用。

    途中スタンドでハイオク5リットル補給、5キロ走行。

     

     

     

    5キロでこれでは…

     

     

    セッテイング変更しても、エンジン回転の落ちが遅い。

    プラグは濃い感じだが、走りは薄い症状が出ている。

     

     

    セッテイング変更を繰り返す。

     

     

    ようやくお山に行ける状態になる。

     

     

    40キロ程走行、慣らし回転域迄の調整ですがまだ調整が必要。

    かなりの距離を走行したキャブボディが原因かもしれませんが、何とか落としどころを。

     

     

    つづく