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先日お客様から教えて頂いた映画。
今度の休日にアマゾンプライムで観てみよう。
ヤマハさんが工具のセールを行っていたので購入。
定価だと¥20,000位するドリル刃、お高いですが必要。
香川県I様SR400レストア、中々エンジンが始動せず。
キャブレター内ニードルクリップ溝が4段摩耗?消失。
エンジンの不調はソレが原因だと感じた、パイロットスクリューも八分の一の開度。
始動領域かなり濃い、ニードルクリップ位置変化が関係?
データシート記入後に初期セッティング、それでも中々エンジンが掛かりません。
何とかエンジン始動、これでセッティングを勧めます。
エア抜き確認。
ホイールゴムキャップをパーツクリーナーで清掃。
膨らんでしまい2週間ほどほったらかし、スムーズに装着できる所を探り取り付け。
ヘッドライト・アンメーターがライトから外れ落ちる。
樹脂部分劣化とカシメ部も傷んでいたので出来るだけ補修修理。
エンジンオイルエア抜き時、内部にエア圧を掛けえるのですが油温計中心部が抜けた。
ビックリ、文字盤部抜けるんだ!
初期慣らし、油音が60℃迄上がるのを待つ。
その後、オイル滲み等が無いか確認。
ご依頼頂いた初期型ミラーに交換。
ウィンカー不点灯で原因を探る。
サイドカバー取り付け部品、劣化していたので私の判断で交換。
ガムテープは油温計飛び出し防止用。
途中スタンドでハイオク5リットル補給、5キロ走行。
5キロでこれでは…
セッテイング変更しても、エンジン回転の落ちが遅い。
プラグは濃い感じだが、走りは薄い症状が出ている。
セッテイング変更を繰り返す。
ようやくお山に行ける状態になる。
40キロ程走行、慣らし回転域迄の調整ですがまだ調整が必要。
かなりの距離を走行したキャブボディが原因かもしれませんが、何とか落としどころを。
つづく






















