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飲んでいる炭酸水、製造は大分県日田市やんか!
製造工場の場所的に、日田天領水と似た成分?
久留米市I様SRX-6、レストア。
フレームパウダーが出来上がったので、車体組み立てに取り掛かる。
スイングアーム清掃。
アンダーブラケットにステムベアリング取り付け。
以前は同封されていたベアリング下のシール、今は別部品設定?
注文。
ウェットブラスト、マスキングを施していてもメディア混入する事も。
確認洗浄、ボルトは新調します。 固着して六角が12角になりそうなボルトが在った。
オイルタンクです。
入荷したシール、造りが変更されていた。
以前のシールは薄い金属とシールが一体化していた、再使用不可部品。
ウェットブラストや綺麗に塗装されたフレーム。
それに見合うように部品磨き、物によっては交換注文。
交換します。。。磨いたのに…。
メッキが剥がれると…塗装が剥がれたのと同じ。
スイングアーム・ピボット部のベアリング等清掃&確認。
組付け。
フロントフォーク点検&清掃。
インナーチューブも出来るだけ錆を落とす、幸い摺動部に錆は無し。
ウェットブラストを施すと綺麗にはなります。
只、腐食し欠損箇所はそのままです。
さて、この状態からホイールを取り付け、動かせる状態に。
一人だと緊張、出来れば二人で行いたい組み立て整備。
SRX-6はまだ良い、同じエンジンを積むXT600(アルテシア)は大変。
後方エンジンマウントとスイングアームピボットが同軸シャフト。
エンジンを降ろすとリアが自立できず腰砕け状態に。
20歳代は一人で出来ていたなぁ、同僚の手も借りず。
当時は出来るだけ一人で全ての整備を行なえるようになりたかった。
難しくても考えると何らかの方法で出来る様になる。
今は余り無理はしたくない。。。
そのうち「お手伝い」頂けるお客様の車両しかお受けできなくなるかも?
この様な整備内容に限ってですが。
つづく





















