• 2025HSRサーキット鉄馬、空冷シングルクラス

     

    11月21日、お店の営業を終え高速道路を走る。

     

    熊本菊池市のホテル着、途中事故渋滞に遭い1時間タイムロス。

     

     

    40年来の友人、ほぼ同じ時間にHSRサーキット着。

     

    ピット設営、ピットは同じクラスを走る方たち。

     

    右の黒いSRX-4改600以上?、SOHC製ピストンにワンオフマフラー装着。

     

    カムシャフトはヨシムラST2だそうです。

     

    後方は、後に決勝で2位になる同じく奈良?のグース350。

     

     

     

    何でも「モトGP」レベル?のタイヤウォーマー&ホイールウォーマー。

     

    高級品でコンチネンタルタイヤ&エキセルリムを温める。

     

     

     

    いかにも普段は一般道走行可能な雰囲気。

     

    保安部品装着に1時間かからないかと、私のSR同様。

     

     

     

    土曜日は予選、2本走り良い方のTIMEでグリッドが決まる。

     

    グースグースグース。。。殆どがレース専用車かと。

     

    10,000回転回るエンジンで車速を延ばす感じ。

     

     

     

    今回、ライダーは友人で私はメカ担当。

     

    前回の練習、ギア比が全く合わずマシンフィーリングを確かめた程度。

     

    ギア比変更とリアサス車高調整のみ手を入れる、まぁぶっつけ本番予選。

     

    1本目で1分21秒、前後サスペンションフルボトムで設定変更。

     

    バンク角不足、フォーク突き出しを3ミリ戻し、リアサスプリロード5ミリ掛ける。

     

     

     

    調整の結果1分20秒切り、19秒台が4台0,3秒の範囲内。。。

     

    ライダー曰くサスペンションとタイヤに、、、交換できるものは無い調整のみ。

     

    フロントサスペンション、プリロード3ミリ追加。

     

     

     

    予選8位で終了。

     

    マシンと機材を置き忘れ? 各自宿泊先に。

     

    今月、ビジネスホテルAZに計4泊。

     

     

     

    土曜日♪21時から「アド街ック天国」を観よう!

     

    熊本では放送していないのか、TV東京…。

     

     

     

    決戦は日曜日、この時点で10時位。

     

    そろそろ観戦のお客さんたちが入場してくる、今回駐車場でフリーマーケットも開催。

     

    キッチンカーも結構な台数並んでいる。

     

     

     

    SRX-4よりもトップスピードは5キロ程伸びている模様。

     

    他のレーシングエキゾーストシステム装着車に比べ、平和な排気音。。。

     

    SRでもストリート仕様マフラーとレーシング仕様、結構パワーが異なります。

     

    当然キャブセッティング内容変更。

     

    今回はストリート仕様で、どの程度走れるか確認することが目的。

     

     

    グース350(中には450仕様も)に抜かれる。

     

    POWERよりもブレーキングからのコーナーアプローチ時、車体に問題が。

     

    その問題でアクセルを開けるのが遅れ、最高速に影響。

     

    フロントタイヤが跳ね、外に弾かれるそうだ。

     

    アクセルを開けるのが0,2秒遅くなると最高速にどれ位影響?

     

     

     

    途中、観戦に見えられた方のバイク見学。

     

    初期型スズキΓ-250、テールカウルが見えた時RZと思いきや。

     

     

     

    リトモアルベーロRT、27号車と54号車、410号車。

     

    決勝1位&3位、27号T氏BMW‐75/5速い!

     

     

    Le Mans950、ん850でなく950!

     

    初入賞おめでとうございます!

     

     

     

    そろそろACS(空冷シングルクラス)決勝、グースは油冷だが。

     

    私はメカニック、工具を持ち点検確認。

     

    僅か15分の走行でも結構色々な処のボルト&ナットが緩むので注意!

     

     

     

    フュエルタンク・カバー装着、もう少しステップが後方が良いかも。

     

     

     

    決勝、残念ながら転倒リタイヤ。

     

    40年来の付き合い、初めて転倒する所を見た。 転ぶ事 あるんだ。

     

    転倒の原因はフロントフォーク周り。

     

    転倒は2コーナーでフロントタイヤが跳ねた事。

     

    跳ねた原因、ブレーキングでフロントフルボトム!もう沈み込みは無い状態。

     

    フォークは沈む事が出来ないのでリジット状態、負担はフロントタイヤに。。。

     

    その状態で左に切り替えしバンク。

     

    私には怖くて踏み込めない領域、予想できませんでした。

     

    マシンは多少壊れましたが、ライダーは無事。

     

    指摘を頂いた部分、次回までに対応します。

     

    友人には走り易くなりそうだが、オーナーの俺様には??

     

    年内にでも、彼が走行した状態で私も走ってみようかと。

     

     

     

    自分がレースに参加するのでなく、メカニック&エンジン始動要員。

     

    自分のマシンを他の人がレースで走らせるのは初めての経験。

     

    自分で走るより楽しく感じる事もあるのだな。

     

    友人には悪いが「馬主」になった様な感じもあり、整備した責任者としての心配。

     

    エンジンを触って、ストレートで楽にタイムを削るかの提案。 595エンジン有り。

     

    友人曰く、エンジンは良いので足回りを好みの物にして。 と

     

    思い描くコーナーアプローチが取れれば、もっと気持ちよくタイムが削れるようだ。

     

    俺、今履いてるコンチネンタルタイヤ、前後新品持ってるケド。。。

     

    予想せず色々経験させて頂き、大変有意義なレース参戦でした。

     

    楽しかったの一言、ありがとう!また来年。

     

     

    ピットがお隣だった、T様SRX-6レース参戦度動画。 再生できます。

     

    ラップタイムはフランドル号とほぼ同じ、こんな感じの速度で走行しています。

     

     

     

    おしまい